雑穀の普及に携わる皆様からいただいた活動をご紹介します。
by zakkokukatsudou
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2011年 12月 20日
雑穀甘酒開発中!
福岡県の新 幸恵さんから、現在取り組んでいる仕事についてご報告いただきました。
現在、雑穀を使用した甘酒の発売に向けて、試作を繰り返しています。

日本は発酵食品が豊富な国です。
しかし、食の欧米化に伴い発酵食品を摂る機会が少なくなってきています。甘酒は滋養強壮、体調不良の際の食事代わりなど昔から「体にいいもの」として扱われてきました。
ただ、飲んだことはあるけれど、継続して飲んだことはないという方がほとんどです。
イメージが古臭いとか、甘いし、粒々が飲みづらい等、、マイナスイメージを払拭し、改良を施した新しい商品作りを目指しました。

発酵の力により、甘酒は甘くなるのですが、時間や温度管理がとても重要で、何度も試行錯誤を繰り返して、雑穀甘酒に一番適した条件を探しています。
今、雑穀の中でも、有色米(赤米や黒米)が持つ色素に大変注目しています。甘酒もこれらの有色米をふんだんに使用し、見た目にも鮮やかな商品作りを日々行っています。

大変栄養価の優れたものであることは知られていますので、もっと一般的な商品にするべく飲みやすさを追求したり、若年層をターゲットにするための工夫を施したいと思っています。
女性男性を問わず、美容に関心のある方、元気になりたい方などにぜひ飲んでいただきたいですし、牛乳のように冷蔵庫には必ずあるような商品にしたいと考えています。

また、商品のテストや商品を使用した料理の試食、検査なども日常的に行っています。
写真はナチュラルクックという雑穀系発酵調味液の肉軟化作用について、鶏肉の唐揚げで検証しているところです。

出来上がった商品の良さを最大限伝えるため、色々な商品のパッケージについても勉強しています。

写真は一緒に働く開発スタッフの仲間ですが、会社と共に成長できるよう、厳しさと楽しさの中で日々業務に取り組んでいます。
作業着姿が「開発チーム」
制服姿が「企画・デザインチーム」です。
これからも商品の開発や企画を通じて、雑穀のすばらしさをより多くの方にお伝えしてまいります。
----------------------------------------------------------------------------------
新 幸恵 (あらた ゆきえ) さん
福岡県在住。管理栄養士、一級惣菜管理士、中級食品表示診断士。国産雑穀を取り扱うメーカーの商品開発課で責任者を務め、日常的に雑穀を使ったメニューの開発や新商品の企画・開発に携わる。
雑穀クリエイター<調理・栄養分野>資格取得。
現在、雑穀を使用した甘酒の発売に向けて、試作を繰り返しています。

日本は発酵食品が豊富な国です。
しかし、食の欧米化に伴い発酵食品を摂る機会が少なくなってきています。甘酒は滋養強壮、体調不良の際の食事代わりなど昔から「体にいいもの」として扱われてきました。
ただ、飲んだことはあるけれど、継続して飲んだことはないという方がほとんどです。
イメージが古臭いとか、甘いし、粒々が飲みづらい等、、マイナスイメージを払拭し、改良を施した新しい商品作りを目指しました。

発酵の力により、甘酒は甘くなるのですが、時間や温度管理がとても重要で、何度も試行錯誤を繰り返して、雑穀甘酒に一番適した条件を探しています。
今、雑穀の中でも、有色米(赤米や黒米)が持つ色素に大変注目しています。甘酒もこれらの有色米をふんだんに使用し、見た目にも鮮やかな商品作りを日々行っています。

大変栄養価の優れたものであることは知られていますので、もっと一般的な商品にするべく飲みやすさを追求したり、若年層をターゲットにするための工夫を施したいと思っています。
女性男性を問わず、美容に関心のある方、元気になりたい方などにぜひ飲んでいただきたいですし、牛乳のように冷蔵庫には必ずあるような商品にしたいと考えています。

また、商品のテストや商品を使用した料理の試食、検査なども日常的に行っています。
写真はナチュラルクックという雑穀系発酵調味液の肉軟化作用について、鶏肉の唐揚げで検証しているところです。

出来上がった商品の良さを最大限伝えるため、色々な商品のパッケージについても勉強しています。

写真は一緒に働く開発スタッフの仲間ですが、会社と共に成長できるよう、厳しさと楽しさの中で日々業務に取り組んでいます。
作業着姿が「開発チーム」
制服姿が「企画・デザインチーム」です。
これからも商品の開発や企画を通じて、雑穀のすばらしさをより多くの方にお伝えしてまいります。
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新 幸恵 (あらた ゆきえ) さん
福岡県在住。管理栄養士、一級惣菜管理士、中級食品表示診断士。国産雑穀を取り扱うメーカーの商品開発課で責任者を務め、日常的に雑穀を使ったメニューの開発や新商品の企画・開発に携わる。
雑穀クリエイター<調理・栄養分野>資格取得。
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