雑穀の普及に携わる皆様からいただいた活動をご紹介します。
by zakkokukatsudou
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2012年 05月 25日
たまの港フェスティバルで「玉野×雑穀」ブースを出店。
岡山県玉野市が雑穀栽培に本格的に取り組み始めて6年目を迎えています。
玉野の雑穀を市民の皆さんや多くの方にもっと知っていただくために、ポスターやTシャツを作ってPRにつとめています。ご担当の久富 香さんからご案内いただきました。
明日からの土日に開催される玉野市最大のイベント たまの港フェスティバル で、「玉野×雑穀ブース」を出店し、雑穀ごはんの試食や雑穀のプレゼントを行います。ぜひ、お越しください。
[日時] 2012年 5月26日(土)10時~17時. 5月27日(日) 9時~17時
[場所] たまの港フェスティバル 玉野市コーナー


また、この度玉野市では毎月9日を「雑穀の日」としました。
その紹介で、市長室において倉敷ケーブルテレビさんの取材を受けました。

市長も雑穀Tシャツを着用して、玉野雑穀について語っています。
今日夕方、5時のKCTワイドで放送されます。
視聴可能な方、どうぞよろしくお願いいたします。
----------------------------------------------------------------------------------
久富 香 (ひさとみ かおり) さん
玉野市農林水産課 勤務。キビやハトムギ、ソバなど、玉野市の特産化に向けて取り組む玉野市雑穀生産振興研究会の事務局を今年4月から担当。 フェイスブック も活用して、積極的に玉野雑穀のPRにつとめている。
玉野の雑穀を市民の皆さんや多くの方にもっと知っていただくために、ポスターやTシャツを作ってPRにつとめています。ご担当の久富 香さんからご案内いただきました。
明日からの土日に開催される玉野市最大のイベント たまの港フェスティバル で、「玉野×雑穀ブース」を出店し、雑穀ごはんの試食や雑穀のプレゼントを行います。ぜひ、お越しください。
[日時] 2012年 5月26日(土)10時~17時. 5月27日(日) 9時~17時
[場所] たまの港フェスティバル 玉野市コーナー


また、この度玉野市では毎月9日を「雑穀の日」としました。
その紹介で、市長室において倉敷ケーブルテレビさんの取材を受けました。

市長も雑穀Tシャツを着用して、玉野雑穀について語っています。
今日夕方、5時のKCTワイドで放送されます。
視聴可能な方、どうぞよろしくお願いいたします。
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久富 香 (ひさとみ かおり) さん
玉野市農林水産課 勤務。キビやハトムギ、ソバなど、玉野市の特産化に向けて取り組む玉野市雑穀生産振興研究会の事務局を今年4月から担当。 フェイスブック も活用して、積極的に玉野雑穀のPRにつとめている。
2012年 04月 26日
マクロビオティックと雑穀の料理教室 「Chimney」のご紹介
千葉県の大国昌子さんから、ご自宅で開催されているマクロビオティックと雑穀の料理教室「Chimney」についての情報をいただきました。

5年前より自宅でマクロビオティックと雑穀の料理教室 「Chimney」を開催しております。
マクロビオティック料理においては使用する食材が限られて来ますが、雑穀を取り入れることで、メニューの幅がぐっと広がります。
雑穀は、生徒さんにとってはまだまだなじみのない食材で、見るのも、食べるのもと初めてという方が殆どですが、教室の中 でいろいろと経験していくなかで、段々日常的に使えるようになっていきます。

基礎クラスでは、毎月一つの雑穀を取り上げて、1年間全9回でほぼ全ての雑穀の特長や調理法などを紹介しています。
また、生徒さんは、健康を強く意識されている方が殆どですので、毎月テーマを決めて、調理器具の選び方から避けたい電磁波、身近に潜む農薬に至るまで、望ましい生活法についてもお伝えしています。
その他、応用クラスやクリスマス料理、おせち料理の講座、飾り巻き寿司、アフタヌーンティー講座など、いろいろな講座を企画、時には、外部から講師を呼んで天然酵母パンの教室を開催したり、イベントに参加、パーティや講演会なども取り入れながら、楽しく教室を開いています。

教室に通われるうちに体調が良くなったなどの感想や、家でも習った料理を作っているなどというご報告を頂くと、とてもやりがいを感じます。

そして、この5月からは教室を一部リニューアルし、より一層気軽にマクロビオティック料理や雑穀料理を楽しんで頂けるような教室にできたらと計画中です。
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大国 昌子 (おおくに よしこ) さん
雑穀アドバイザー。千葉県鴨川市にてマクロビオティックと雑穀の料理教室「Chimney」主宰。食事の大切さから生活法に至るまで幅広くクラスを開催。飾り巻き寿司1級、米粉マイスター、日本フォトスタイリング協会認定1級フォトスタイリスト。
マクロビオティックと雑穀の料理教室「Chimney」

5年前より自宅でマクロビオティックと雑穀の料理教室 「Chimney」を開催しております。
マクロビオティック料理においては使用する食材が限られて来ますが、雑穀を取り入れることで、メニューの幅がぐっと広がります。
雑穀は、生徒さんにとってはまだまだなじみのない食材で、見るのも、食べるのもと初めてという方が殆どですが、教室の中 でいろいろと経験していくなかで、段々日常的に使えるようになっていきます。

基礎クラスでは、毎月一つの雑穀を取り上げて、1年間全9回でほぼ全ての雑穀の特長や調理法などを紹介しています。
また、生徒さんは、健康を強く意識されている方が殆どですので、毎月テーマを決めて、調理器具の選び方から避けたい電磁波、身近に潜む農薬に至るまで、望ましい生活法についてもお伝えしています。
その他、応用クラスやクリスマス料理、おせち料理の講座、飾り巻き寿司、アフタヌーンティー講座など、いろいろな講座を企画、時には、外部から講師を呼んで天然酵母パンの教室を開催したり、イベントに参加、パーティや講演会なども取り入れながら、楽しく教室を開いています。

教室に通われるうちに体調が良くなったなどの感想や、家でも習った料理を作っているなどというご報告を頂くと、とてもやりがいを感じます。

そして、この5月からは教室を一部リニューアルし、より一層気軽にマクロビオティック料理や雑穀料理を楽しんで頂けるような教室にできたらと計画中です。
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大国 昌子 (おおくに よしこ) さん
雑穀アドバイザー。千葉県鴨川市にてマクロビオティックと雑穀の料理教室「Chimney」主宰。食事の大切さから生活法に至るまで幅広くクラスを開催。飾り巻き寿司1級、米粉マイスター、日本フォトスタイリング協会認定1級フォトスタイリスト。
マクロビオティックと雑穀の料理教室「Chimney」
2012年 03月 01日
きらめく女性大賞で雑穀のPR
徳島県の横関実香さんから、徳島市で行われた「きらめく女性大賞」についてご報告いただきました。

2月18日(土)に徳島市のふれあい健康館ホールにて、
「第2回きらめく女性大賞 最終選考会」が行われ、1次審査から最終選考会へ進んだ9名の女性が日ごろ取り組んでいる活動・仕事について発表しました。
徳島は女性社長率が全国ナンバー1
阿波女といえば、労苦に耐え働き者ということで四国では讃岐男に阿波女と言われています。(結婚するなら、温厚な香川の男性と働き者の徳島の女性、という意味だそうです)
その徳島の女性企業家が中心となったグループ“AWAおんなあきんど塾”と徳島市の主催で開催されました。

私は、主に会社で担当しております
アンテナショップのことを発表しました。
「雑穀を身近に感じられ、女性が一人で立ち寄れる惣菜店」をコンセプトにしています。
現在は年配の方、健康志向の男性の方にも多くご来店頂いています。

そして、徳島における雑穀の重要性についてもお話させて頂きました。
全国でも有数な雑穀生産地であり消費地である、徳島県の雑穀文化が生産者の減少により絶滅するかもしれない・・少しでも多くの方に興味を持ってもらえたらと思い、8分間のプレゼンテーションをさせて頂きました。

結果、大賞は逃がしましたが「徳島新聞社賞」を頂きました。

「素晴らしい活動を、是非ライフワークとして続けて頑張って下さい」とプレゼンターの徳島新聞社の方におっしゃって頂きました。
そのお言葉のとおり、できる限り様々な活動をしていきたいと思います。
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横関 実香 (よこぜき みか) さん
徳島県在住。横関食糧工業株式会社勤務。 惣菜部を立ち上げ、雑穀を使用した惣菜店「ミレット」において、メニュー開発・店舗運営などを担当。雑穀クリエイター<調理・栄養分野>資格取得。
徳島の雑穀屋 自然食アトリエ ミレット
2012年 02月 22日
玉川高島屋S・C 「玉川テラス」の講習会ご案内
雑穀クリエイター田中雅子さんから、玉川高島屋S・C「玉川テラス」で開催される講習会のご案内です。
屋上庭園の景色がすばらしい、玉川高島屋S・Cの玉川テラスでの講習会。雑穀の種類ごとに、4回のシリーズで開催いたします。
落着いたスペースで開催される少人数講座なので、ゆっくりとお話とデモンストレーションのあと、ランチを召し上がって頂けます。


第1回 3月2日(金) たかきび・ひえ・ブレンド雑穀
第2回 6月1日(金) あわ・大麦
第3回 9月7日(金) アマランサス・ハトムギ・豆
第4回 12月7日(金) きび・古代米
いずれも11時~13時です。
参加費は4,000円になっております。
それぞれ雑穀とレシピのお土産付なので、その日にご自宅でおつくりできると思います。
お申込みは、玉川高島屋ホームページから可能です。
http://www.tamagawa-sc.com/class/activity.html
なお、玉川高島屋S・Cのホームページが3月よりリニューアルされます。それに伴い、2月23日(木) 12:00~29日(水)24:00まで、ホームページのサービスが停止されます。よって、webでの申し込みができなくなり、電話での受付になりますことご了承ください。
【TEL:03-5491-1677】
また、5月には流山おおたかの森S・C「おおたか塾」での開催も予定しております。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
----------------------------------------------------------------------------------
田中 雅子 (たなか まさこ) さん
自宅で料理教室を主宰し、食生活を豊かにする雑穀レシピを提案している。調理講習会やセミナーの講師を数多く務め、地域や学校現場における食育活動にも取り組んでいる。「雑穀料理コンテスト2009」最優秀賞を受賞。2007年に雑穀アドバイザー、2011年10月に雑穀クリエイター<調理・栄養分野>資格を取得。
屋上庭園の景色がすばらしい、玉川高島屋S・Cの玉川テラスでの講習会。雑穀の種類ごとに、4回のシリーズで開催いたします。
落着いたスペースで開催される少人数講座なので、ゆっくりとお話とデモンストレーションのあと、ランチを召し上がって頂けます。


第1回 3月2日(金) たかきび・ひえ・ブレンド雑穀
第2回 6月1日(金) あわ・大麦
第3回 9月7日(金) アマランサス・ハトムギ・豆
第4回 12月7日(金) きび・古代米
いずれも11時~13時です。
参加費は4,000円になっております。
それぞれ雑穀とレシピのお土産付なので、その日にご自宅でおつくりできると思います。
お申込みは、玉川高島屋ホームページから可能です。
http://www.tamagawa-sc.com/class/activity.html
なお、玉川高島屋S・Cのホームページが3月よりリニューアルされます。それに伴い、2月23日(木) 12:00~29日(水)24:00まで、ホームページのサービスが停止されます。よって、webでの申し込みができなくなり、電話での受付になりますことご了承ください。
【TEL:03-5491-1677】
また、5月には流山おおたかの森S・C「おおたか塾」での開催も予定しております。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
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田中 雅子 (たなか まさこ) さん
自宅で料理教室を主宰し、食生活を豊かにする雑穀レシピを提案している。調理講習会やセミナーの講師を数多く務め、地域や学校現場における食育活動にも取り組んでいる。「雑穀料理コンテスト2009」最優秀賞を受賞。2007年に雑穀アドバイザー、2011年10月に雑穀クリエイター<調理・栄養分野>資格を取得。
2012年 02月 16日
オホーツク網走第21営農集団利用組合研修会にて料理指導
辻本宜子さんから、オホーツク網走第21営農集団利用組合研修会における料理指導の情報です。

2月7日(火)に、北海道網走市でオホーツク網走第21営農集団利用組合研修会が開催され、
昨年と同様に講師として料理指導をしました。

この研修会も今年で3年目。
昨年は参加者の皆さんが作った「むかご」と「アマランサス」で料理を作り、今年の生産物は豆です。

前川金時、さくら豆、パンダ豆、黒千石、栗豆、白花豆等、その中から黒千石を使った中華おこわ、前川金時を使った鶏の中華煮、パンダ豆を使ったサラダ、白花豆を使ったババロアを作りました。
(ちょこっとで紹介した、小豆の缶詰のスープも・・)

料理の後は、豆と雑穀の栄養価や機能性などの勉強と「豆についての問題」に答えていただきました。
今回、「家の光」の5月号北海道版の取材を受け、雑穀についての思いを伝えました。
作り手と消費者がもっと繋がるようにできれば最高です。
----------------------------------------------------------------------------------
辻本 宜子 (つじもと のりこ) さん
北海道遠軽町在住、栄養士、雑穀アドバイザー。
雑穀エキスパート、雑穀アドバイザーの交流ブログ「美麗豊」を運営。

2月7日(火)に、北海道網走市でオホーツク網走第21営農集団利用組合研修会が開催され、
昨年と同様に講師として料理指導をしました。

この研修会も今年で3年目。
昨年は参加者の皆さんが作った「むかご」と「アマランサス」で料理を作り、今年の生産物は豆です。

前川金時、さくら豆、パンダ豆、黒千石、栗豆、白花豆等、その中から黒千石を使った中華おこわ、前川金時を使った鶏の中華煮、パンダ豆を使ったサラダ、白花豆を使ったババロアを作りました。
(ちょこっとで紹介した、小豆の缶詰のスープも・・)

料理の後は、豆と雑穀の栄養価や機能性などの勉強と「豆についての問題」に答えていただきました。
今回、「家の光」の5月号北海道版の取材を受け、雑穀についての思いを伝えました。
作り手と消費者がもっと繋がるようにできれば最高です。
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辻本 宜子 (つじもと のりこ) さん
北海道遠軽町在住、栄養士、雑穀アドバイザー。
雑穀エキスパート、雑穀アドバイザーの交流ブログ「美麗豊」を運営。
2011年 12月 20日
雑穀甘酒開発中!
福岡県の新 幸恵さんから、現在取り組んでいる仕事についてご報告いただきました。
現在、雑穀を使用した甘酒の発売に向けて、試作を繰り返しています。

日本は発酵食品が豊富な国です。
しかし、食の欧米化に伴い発酵食品を摂る機会が少なくなってきています。甘酒は滋養強壮、体調不良の際の食事代わりなど昔から「体にいいもの」として扱われてきました。
ただ、飲んだことはあるけれど、継続して飲んだことはないという方がほとんどです。
イメージが古臭いとか、甘いし、粒々が飲みづらい等、、マイナスイメージを払拭し、改良を施した新しい商品作りを目指しました。

発酵の力により、甘酒は甘くなるのですが、時間や温度管理がとても重要で、何度も試行錯誤を繰り返して、雑穀甘酒に一番適した条件を探しています。
今、雑穀の中でも、有色米(赤米や黒米)が持つ色素に大変注目しています。甘酒もこれらの有色米をふんだんに使用し、見た目にも鮮やかな商品作りを日々行っています。

大変栄養価の優れたものであることは知られていますので、もっと一般的な商品にするべく飲みやすさを追求したり、若年層をターゲットにするための工夫を施したいと思っています。
女性男性を問わず、美容に関心のある方、元気になりたい方などにぜひ飲んでいただきたいですし、牛乳のように冷蔵庫には必ずあるような商品にしたいと考えています。

また、商品のテストや商品を使用した料理の試食、検査なども日常的に行っています。
写真はナチュラルクックという雑穀系発酵調味液の肉軟化作用について、鶏肉の唐揚げで検証しているところです。

出来上がった商品の良さを最大限伝えるため、色々な商品のパッケージについても勉強しています。

写真は一緒に働く開発スタッフの仲間ですが、会社と共に成長できるよう、厳しさと楽しさの中で日々業務に取り組んでいます。
作業着姿が「開発チーム」
制服姿が「企画・デザインチーム」です。
これからも商品の開発や企画を通じて、雑穀のすばらしさをより多くの方にお伝えしてまいります。
----------------------------------------------------------------------------------
新 幸恵 (あらた ゆきえ) さん
福岡県在住。管理栄養士、一級惣菜管理士、中級食品表示診断士。国産雑穀を取り扱うメーカーの商品開発課で責任者を務め、日常的に雑穀を使ったメニューの開発や新商品の企画・開発に携わる。
雑穀クリエイター<調理・栄養分野>資格取得。
現在、雑穀を使用した甘酒の発売に向けて、試作を繰り返しています。

日本は発酵食品が豊富な国です。
しかし、食の欧米化に伴い発酵食品を摂る機会が少なくなってきています。甘酒は滋養強壮、体調不良の際の食事代わりなど昔から「体にいいもの」として扱われてきました。
ただ、飲んだことはあるけれど、継続して飲んだことはないという方がほとんどです。
イメージが古臭いとか、甘いし、粒々が飲みづらい等、、マイナスイメージを払拭し、改良を施した新しい商品作りを目指しました。

発酵の力により、甘酒は甘くなるのですが、時間や温度管理がとても重要で、何度も試行錯誤を繰り返して、雑穀甘酒に一番適した条件を探しています。
今、雑穀の中でも、有色米(赤米や黒米)が持つ色素に大変注目しています。甘酒もこれらの有色米をふんだんに使用し、見た目にも鮮やかな商品作りを日々行っています。

大変栄養価の優れたものであることは知られていますので、もっと一般的な商品にするべく飲みやすさを追求したり、若年層をターゲットにするための工夫を施したいと思っています。
女性男性を問わず、美容に関心のある方、元気になりたい方などにぜひ飲んでいただきたいですし、牛乳のように冷蔵庫には必ずあるような商品にしたいと考えています。

また、商品のテストや商品を使用した料理の試食、検査なども日常的に行っています。
写真はナチュラルクックという雑穀系発酵調味液の肉軟化作用について、鶏肉の唐揚げで検証しているところです。

出来上がった商品の良さを最大限伝えるため、色々な商品のパッケージについても勉強しています。

写真は一緒に働く開発スタッフの仲間ですが、会社と共に成長できるよう、厳しさと楽しさの中で日々業務に取り組んでいます。
作業着姿が「開発チーム」
制服姿が「企画・デザインチーム」です。
これからも商品の開発や企画を通じて、雑穀のすばらしさをより多くの方にお伝えしてまいります。
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新 幸恵 (あらた ゆきえ) さん
福岡県在住。管理栄養士、一級惣菜管理士、中級食品表示診断士。国産雑穀を取り扱うメーカーの商品開発課で責任者を務め、日常的に雑穀を使ったメニューの開発や新商品の企画・開発に携わる。
雑穀クリエイター<調理・栄養分野>資格取得。
2011年 12月 15日
「とかち健康フェア2011」の報告
北海道の栂安 信子さんから、11月23日(水)に開催された 「とかち健康フェア2011」についての活動報告をいただきました。

2011のテーマ は、
つなぐ手、かよう心、家族揃って健康に
健康な十勝、帯広暮らしを目指し地域運動の一環として、2003年から開催され今年で9回目になります。

健康志向にぴったりということで雑穀展示の依頼を受け、もっと気軽に雑穀を取り入れて欲しいとの思いで参加することにしました。

当日は雑穀の展示、16種雑穀ご飯の試食、雑穀パン、発芽玄米シフォンの販売を行いました。
当日の会場で電気、水道使用に制限があり自宅で炊飯、保温、現地でラップフィルムに包み、来場者に手渡すようにしました。

試食の感想は~いつも炊いてるのよりずっとモチモチして美味しい~という意見が多く、浸水時間や雑穀の分量に見合う水分量をお伝えしました。
地元医師会後援というバックアップもあり健康意識の高い方々が集まり雑穀への関心も手ごたえを感じました。

今私が力を入れている緑米も来場者の関心を呼んでいました。
黒米、赤米、緑米と3つ並べたので、より分かりやすく伝えられました。
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栂安 信子(つがやす のぶこ) さん
北海道帯広市在住。地元新聞社のカルチャー教室、帯広市教育委員会講師などをつとめる。健康的で楽しく食べる生活を送るためにも雑穀の役割をPRしたいと日々情報発信している。
自宅料理教室Nobu Kitchen主宰、雑穀アドバイザー。
ブログ:Nobu Kitchenへようこそ

2011のテーマ は、
つなぐ手、かよう心、家族揃って健康に
健康な十勝、帯広暮らしを目指し地域運動の一環として、2003年から開催され今年で9回目になります。

健康志向にぴったりということで雑穀展示の依頼を受け、もっと気軽に雑穀を取り入れて欲しいとの思いで参加することにしました。

当日は雑穀の展示、16種雑穀ご飯の試食、雑穀パン、発芽玄米シフォンの販売を行いました。
当日の会場で電気、水道使用に制限があり自宅で炊飯、保温、現地でラップフィルムに包み、来場者に手渡すようにしました。

試食の感想は~いつも炊いてるのよりずっとモチモチして美味しい~という意見が多く、浸水時間や雑穀の分量に見合う水分量をお伝えしました。
地元医師会後援というバックアップもあり健康意識の高い方々が集まり雑穀への関心も手ごたえを感じました。

今私が力を入れている緑米も来場者の関心を呼んでいました。
黒米、赤米、緑米と3つ並べたので、より分かりやすく伝えられました。
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栂安 信子(つがやす のぶこ) さん
北海道帯広市在住。地元新聞社のカルチャー教室、帯広市教育委員会講師などをつとめる。健康的で楽しく食べる生活を送るためにも雑穀の役割をPRしたいと日々情報発信している。
自宅料理教室Nobu Kitchen主宰、雑穀アドバイザー。
ブログ:Nobu Kitchenへようこそ
2011年 12月 10日
T-1グランプリ 北海道ブロック決勝大会に出場
北海道の辻本宜子さんから、「T-1グランプリ」についての活動情報をいただきました。
11月20日の北海道ブロック決勝大会に進出された辻本さんの作品は、黒千石を使っています。

昨年まで北海道で開催されていた、ナンバーワンの漬物を決める大会 「T-1グランプリ」
今年は全国に広がりました。
北海道で応募したのは、192品。
道南、道央、道北、そして、11月20日(日)に道東大会が釧路市で開かれ、私も出場してきました。
≪道東大会で優秀賞を受賞された時の辻本さんのブログ≫
昨年の大会グランプリは、ヤーコンのぶどう漬けです。このヤーコン、食べるとしゃきしゃきしていてまるで梨のよう。ここ数年、北海道で作る農家も増えてきているのですが、食べ方を知らないことで消費が伸び悩み気味です。
今回の私の漬物にもヤーコンを入れました。ベースの出汁には、オホーツクの名産「利尻昆布」を使い、自前のトマトや知り合いの農家さんのヤーコン、人参も使いました。
そして、一番のポイント、それは「黒千石大豆」を使ったことです。何しろ、私の住むオホーツクの遠軽町は「在来種の豆の町」。
黒千石は、私にとって黒いダイヤモンドです。ネーミングもダイヤが入っているので「オホーツクの宝石箱」としました。
実は、この漬物を考えたのは、道産食材の普及の為に「ハヤシランド北海道」と言うキャンペーンが始まったからです。北海道と言えば「ハヤシライス」、そして漬物と言えば「オホーツクの宝石箱」と言うように皆さんに広まって欲しいと思います。
尚、T-1グランプリ北海道大会は、12月11日(日)札幌ファクトリーで開催されます。14時から開催で12名が出場し、私も「オホーツクの宝石箱」を出品します。
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辻本 宜子 (つじもと のりこ) さん
北海道遠軽町在住、栄養士、雑穀アドバイザー。
雑穀エキスパート、雑穀アドバイザーの交流ブログ「美麗豊」を運営。
11月20日の北海道ブロック決勝大会に進出された辻本さんの作品は、黒千石を使っています。

昨年まで北海道で開催されていた、ナンバーワンの漬物を決める大会 「T-1グランプリ」
今年は全国に広がりました。
北海道で応募したのは、192品。
道南、道央、道北、そして、11月20日(日)に道東大会が釧路市で開かれ、私も出場してきました。
≪道東大会で優秀賞を受賞された時の辻本さんのブログ≫
昨年の大会グランプリは、ヤーコンのぶどう漬けです。このヤーコン、食べるとしゃきしゃきしていてまるで梨のよう。ここ数年、北海道で作る農家も増えてきているのですが、食べ方を知らないことで消費が伸び悩み気味です。
今回の私の漬物にもヤーコンを入れました。ベースの出汁には、オホーツクの名産「利尻昆布」を使い、自前のトマトや知り合いの農家さんのヤーコン、人参も使いました。そして、一番のポイント、それは「黒千石大豆」を使ったことです。何しろ、私の住むオホーツクの遠軽町は「在来種の豆の町」。
黒千石は、私にとって黒いダイヤモンドです。ネーミングもダイヤが入っているので「オホーツクの宝石箱」としました。
実は、この漬物を考えたのは、道産食材の普及の為に「ハヤシランド北海道」と言うキャンペーンが始まったからです。北海道と言えば「ハヤシライス」、そして漬物と言えば「オホーツクの宝石箱」と言うように皆さんに広まって欲しいと思います。
尚、T-1グランプリ北海道大会は、12月11日(日)札幌ファクトリーで開催されます。14時から開催で12名が出場し、私も「オホーツクの宝石箱」を出品します。
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辻本 宜子 (つじもと のりこ) さん
北海道遠軽町在住、栄養士、雑穀アドバイザー。
雑穀エキスパート、雑穀アドバイザーの交流ブログ「美麗豊」を運営。
2011年 11月 30日
百貨店のお歳暮商品「3種の雑穀ブレンド詰め合わせ」を監修
仙台市の湯浅芳子さんから、藤崎百貨店のお歳暮商品 「3種の雑穀ブレンド詰め合わせ」 監修についてのご案内です。

この度、地元仙台の藤崎百貨店より、私がブレンドしました「3種の雑穀ブレンド詰合せ」がお歳暮の商品として販売されることになりました。
以前から販売されている「藤崎オリジナルの15雑穀米」の売り上げが好評なので、今回の販売になったようです。
≪3種類のブレンドとは≫
1.黒をテーマにした「明るい毎日雑穀ブレンド」
発芽玄米など、元気な毎日をイメージして15種類の雑穀を使用
2.白をテーマにした「暮らしにリズムブレンド」
食物繊維を豊富に含む麦類を中心に13種類の雑穀を使用
3.赤をテーマにした「美肌になろう雑穀ブレンド」
ビタミンEを豊富に含むアマランサスなど女性に嬉しい14種類の雑穀を使用
カタログの中の「Buyer's Eye」という新しいとりくみを紹介するコーナーで取り上げていただくことになり、
雑穀アドバイザーとして大変嬉しい気持ちです。

また、この商品には私のレシピも付きます。
キャベツと金時豆のコールスローや根菜のあったかスープなど、雑穀ごはんだけでなく、雑穀ブレンドを使って、様々な料理も楽しんでいただけます。
東北を中心とした産地から、厳選した雑穀をひとつひとつの特徴に合わせ、炊く、蒸す、天日干しするなどの下処理を行い、手間ひま惜しまず愛情をかけて作った雑穀ブレンドです。
多くの皆さまにご利用いただけるよう願っています。
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湯浅 芳子 (ゆあさ よしこ) さん
自宅でお菓子教室「スイーツ・キッチン」を主宰。製菓衛生師、米粉アドバイザー、雑穀アドバイザー。
仙台青葉カルチャーセンターにて「米粉と雑穀のパワーアップレッスン」や「やさしい和菓子」の講師を務める。2009年 「ゆあさよしこの米粉&雑穀スイーツレシピ」を出版。

この度、地元仙台の藤崎百貨店より、私がブレンドしました「3種の雑穀ブレンド詰合せ」がお歳暮の商品として販売されることになりました。
以前から販売されている「藤崎オリジナルの15雑穀米」の売り上げが好評なので、今回の販売になったようです。
≪3種類のブレンドとは≫
1.黒をテーマにした「明るい毎日雑穀ブレンド」
発芽玄米など、元気な毎日をイメージして15種類の雑穀を使用
2.白をテーマにした「暮らしにリズムブレンド」
食物繊維を豊富に含む麦類を中心に13種類の雑穀を使用
3.赤をテーマにした「美肌になろう雑穀ブレンド」
ビタミンEを豊富に含むアマランサスなど女性に嬉しい14種類の雑穀を使用
カタログの中の「Buyer's Eye」という新しいとりくみを紹介するコーナーで取り上げていただくことになり、
雑穀アドバイザーとして大変嬉しい気持ちです。

また、この商品には私のレシピも付きます。
キャベツと金時豆のコールスローや根菜のあったかスープなど、雑穀ごはんだけでなく、雑穀ブレンドを使って、様々な料理も楽しんでいただけます。
東北を中心とした産地から、厳選した雑穀をひとつひとつの特徴に合わせ、炊く、蒸す、天日干しするなどの下処理を行い、手間ひま惜しまず愛情をかけて作った雑穀ブレンドです。
多くの皆さまにご利用いただけるよう願っています。
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湯浅 芳子 (ゆあさ よしこ) さん
自宅でお菓子教室「スイーツ・キッチン」を主宰。製菓衛生師、米粉アドバイザー、雑穀アドバイザー。
仙台青葉カルチャーセンターにて「米粉と雑穀のパワーアップレッスン」や「やさしい和菓子」の講師を務める。2009年 「ゆあさよしこの米粉&雑穀スイーツレシピ」を出版。
2011年 11月 17日
岡山県玉野市で「元気が一番!まつり&雑穀フェスタ」が開催されます
日本雑穀協会賛同会員の岡山県玉野市で開催される「元気が一番!まつり&雑穀フェスタ」について、
玉野市農林水産課 渡邊まり子さんからの活動情報です。
11月27日(日)に、今年で5回目となる「元気が一番!まつり&雑穀フェスタ」が開催されます。

毎年、食と健康づくりをテーマにした多彩なイベントが企画されており、健康に関する各種体験コーナーや著名人の講演会、ビンゴゲーム大会、特産品や地元野菜の販売など盛大に開催されています。
特に玉野市で生産に取り組んでいる雑穀の魅力を広く知っていただくため,雑穀を使った食の無料提供は毎年好評を得ております。
今年は、玉野産のきびを使った雑穀もちや雑穀パスタ、玉野産のむらさきいもを使った雑穀スイーツ、はとむぎを使った雑穀甘酒など多種多様に取り揃え、雑穀のおいしさを満喫していただく予定です。

また特別企画として、雑穀の料理教室も開催します。
講師は、雑穀アドバイザーの前田眞子さんをお招きし、地元の新鮮野菜と雑穀を使った、素敵で美味しい料理を楽しく教えていただきます。

詳しくは、
こちらの玉野市ホームページをご覧ください。
2枚の写真は、今年の2月4日に玉野市雑穀生産振興研究会主催で開催した、雑穀料理教室の模様です。
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渡邊 まり子 (わたなべ まりこ) さん
玉野市農林水産課 勤務。キビやハトムギ、ソバなど、玉野市の特産化に向けて取り組む玉野市雑穀生産振興研究会の事務局を担当。昨年実施した雑穀産地視察研修では、圃場見学や永山久夫料理講習&講演会など、準備からナビゲーターまで全てにわたり務めていただく。雑穀エキスパート。
玉野市農林水産課 渡邊まり子さんからの活動情報です。
11月27日(日)に、今年で5回目となる「元気が一番!まつり&雑穀フェスタ」が開催されます。

毎年、食と健康づくりをテーマにした多彩なイベントが企画されており、健康に関する各種体験コーナーや著名人の講演会、ビンゴゲーム大会、特産品や地元野菜の販売など盛大に開催されています。
特に玉野市で生産に取り組んでいる雑穀の魅力を広く知っていただくため,雑穀を使った食の無料提供は毎年好評を得ております。
今年は、玉野産のきびを使った雑穀もちや雑穀パスタ、玉野産のむらさきいもを使った雑穀スイーツ、はとむぎを使った雑穀甘酒など多種多様に取り揃え、雑穀のおいしさを満喫していただく予定です。

また特別企画として、雑穀の料理教室も開催します。
講師は、雑穀アドバイザーの前田眞子さんをお招きし、地元の新鮮野菜と雑穀を使った、素敵で美味しい料理を楽しく教えていただきます。

詳しくは、
こちらの玉野市ホームページをご覧ください。
2枚の写真は、今年の2月4日に玉野市雑穀生産振興研究会主催で開催した、雑穀料理教室の模様です。
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渡邊 まり子 (わたなべ まりこ) さん
玉野市農林水産課 勤務。キビやハトムギ、ソバなど、玉野市の特産化に向けて取り組む玉野市雑穀生産振興研究会の事務局を担当。昨年実施した雑穀産地視察研修では、圃場見学や永山久夫料理講習&講演会など、準備からナビゲーターまで全てにわたり務めていただく。雑穀エキスパート。
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